2012年01月11日
藤枝サッカー手まり
2011年12月28日暮れ、藤枝市役所本庁ロビーに藤枝サッカー手まり165組を展示。2012年1月4日~13日迄飾られます。夢づくり東海道を楽しく学ぶ会がコーディネートして「魅力ある人づくり、健康づくり、夢づくり」をテーマに「藤枝手まり」でまちの輪を繋いでいこうというものです。市民参加型の事業でもあり、今回は、サッカーロードおかべの人たちの作品を市民と市職員が協働で展示します。藤枝サッカー手まりは、着古した着物などを利用して作ることから「エコ・サッカー手まり」として藤枝もったいない倶楽部の第一号登録にもなっています。吊るされた手まりは、まさに夢づくりの象徴のようにきらびやかに舞っています。2012年、穏やかな平和な年でありますように

2012年01月10日
2011年秋 お茶の香ロード
2011年秋 お茶の香ロード ひとことカフェの音楽コンサートの様子です。
11月3日~11月6日の期間中、11月6日の最終日を一部録画したものです。お茶事の村の関係者からホームページに載せたいのでユーチューブにはり付けてとの連絡があり書き込んだものです。こんな調子で、昨年の記録まとめを今年に入ってゆっくりやっていこうかな
なんって年初めから思っています。今年は、八方ふさがりの歳廻りだとか~忍の一字でぼちぼちです
2011年11月17日
禅の料理
ギャラリー駿河台の内覧会の精進料理は『禅の心をいただく精進料理―心と体をダイエット 』という料理本を出された工藤文恵さん。大学ではデザインの勉強をされた方ですが、ご実家がお寺さんで精進料理の修行もされたとか。初版は完売でまた二段目の本も出版されるそうです。食事は『医食同源』とよく言われます。こんな薄味のスローライフの食生活が本来の姿なのかもしれません。合掌。
トレイも薄板二枚をテーピングで施した、アイデアあるものでした。薄板も昔は、お肉屋さんやお惣菜屋さんでよく使われたものです。温故知新を地で感じました。懐かしい!歳ですかねぇ。でも、わたしはこんな生活を大切にしていきたいなぁ~。 2011年11月17日
フルート&キーボード演奏会
ギャラリー駿河台で第11回明治の絵がすり展が11/18~11/24まで開催されます。その前段、11月16日内覧会として精進料理&フルート&キーボード演奏会がおこなわれました。キーボード~渡辺真由子さん&フルート~武良静枝さんの和装を現代風にアレンジした装いの、粋の良い品を感じる演奏会でした。
演奏会前の御ご馳走も精進料理五味七音の会と称し①精進うなぎ蒲焼ひとりびつご飯②きのこ汁・香の物③季節の煮物・酢の物④ごま豆腐⑤デザートと薄味のヘルシーメニュゥーでした。
2011年11月11日
価値観が共感できれば
お茶の香ロード2011のビデオ記録の編集であらためてコンサートの様子を観てみました。社会的な活動に中々若い人が参加してこないとよく言いますが、どうしてどうしてそれぞれ自分の価値観が共感できるところでしっかり社会や人と繋がっているものです。

楽しく歌おう!すみやグッディゴスペルコーラス(佐野和代とノーサクワイア)のみなさんや超楽しいオペラごっこのNPO法人『生きる生きる』のみなさんもそんな頼もしい若者達でした。 2011年11月08日
機械屋さんのお菓子
お茶の香ロード2011では、自分のライフワークに照らし合わせた価値観の出会いがいくつかあります。撮影記録の傍ら、そんな人や物との出会いを、自分のやっている「おたがいさまの居場所」につなげていけたらと思いながら楽しんで見聞してきました。歳のせいかメジャーなものではなくオンリーワンのものに興味が惹かれ、地に足を付け踏ん張っている人や隣近所を大切に地道な行動をしながら社会に目を向けている人たちにエールを送りたくなります。
世界に一つだけの機械を創造するという食品機械から銅パイプ加工機のオーダーメイドをおこなっている 株式会社 ソーキナカタさんもそのひとつです。機械販売だけでなく、オリジナルの生キャラメル、アイスクリーム、バウムクーヘン、焼き菓子などを機械屋さんが作るお菓子として販売しています。一言カフェの陶器ギャラリー横でバウムクーヘンや焼き菓子がとってもリーズナブルなお値段で売られていたので10点ほど購入。自社オリジナルというバウムクーヘンはしっとり、濃くのあるいいお味。17周(15㎝)で厚さ3㎝と4㎝のものが400円、500円とありました。
100円クッキーや焼き菓子の品数も増えているということなので、今度おたがいさまの居場所のリンパ講座で人寄りがしたとき置かせていただこうかなと思いました。
2011年11月07日
お庚申堂で藤枝・今昔物語
久しぶりにお茶の香ロード2011イベント会場で東平玉露で有名な前島東平さんご夫婦にお会いしました。お庚申堂で藤枝・今昔物語~半世紀の歩みという講和をされていました。いつもながらパートナーのきんさんは控えめでおだやかで、癒しのパワーをいただきました。
『岡部の郷へ』や『大龍勢』でお馴染みのおにくうどんえさんも東平さんの応援に駆けつけてくれました。♪東平さんが茶ばらへやって来る~チャッチャツ♪みんな陽気に玉露茶を飲みながら手拍子も出ていました。

2011年11月06日
長谷部選手の人物像
お茶の香ロード2011『みんなでつなごう東日本大震災復興茶リティーコンサート』~一言カフェに行ってきました。
コンサート会場の横際がアートギャラリーになっていて静岡県藤枝市出身のプロサッカー選手、長谷部誠選手の人物像の油絵がありました。作は田中昌保さんという画家さんです。正面を向いて描かれているのは肖像画で横向きに描かれているのは人物像(画)というようです。
長谷部選手の親御さん達も来られ田中昌保さん達と談笑され記念写真を撮られていました。とても控えめで謙虚なお父様とお母様でした。私も親御さん達お二人を撮らせていただきました。上の写真は画家さんの田中さんです。許可をいただきました。 2011年10月30日
外国産つけまつげ
公民館まつりで出会ったちんどん屋さんの格好をした女性がとっても長いまつげをチャアミングにつけていました。許可をいただいて激写。日本には販売していなくて外国産のつけまつげだそうです。つけている女性も眺めている私も楽しくなってお互いに爆笑!これがホントのふれあい祭りです。
三味線も上手なお茶目で粋なちんどん屋さんでした。 2011年10月30日
南京無双玉すだれ
最近、ぶっちゃけコミュニケーションのツールとして南京無双玉すだれを友人と「隠しネタ」で習い始めました。鬼のパンツの踊りと組み合わせて、『ひなげしジャパン』で今年の夏デビューもはたしました。暑気払いや食事会、デイサービスでの披露が主流で、これが中々好評。鬼のパンツの踊りは介護予防になるようで、参加者みんなが盛り上がり全員でやってみたりもします。
結構口上もリズムをつけて流れるようにしゃべるというのも技がいるものです。「さあて!御免こうむりまして!!!近ごろ京、大阪、江戸三か所ではえりたるは、唐人オランダ南京無双玉すだれぇ~。・・・・・・みなさま、お手拍子をどうぞぉ!!!」「あー、あぁ、さて、さて、さて、さて、さて、さて、さては南京玉すだれ・・・」このリズムと囃子で手拍子とともにみんなの心をゆるくしたらしめたもの。みんながぶっちゃけて陽気になるのをみているだけでも楽しなってきます♪2011年10月27日
岡部~殿のコスモス畑
大龍勢の櫓近くの田畑に広がる岡部~殿のコスモス畑に行ってきました。一般的に痩せた土地でもよく生育するコスモス、外来種の撹乱は河川などの植生の自然破壊につながるという声も聞かれますが、近ごろは景観植物として秋の風物詩、村お越しなどに活用されているようです。殿のコスモス畑ものぼり旗が道路沿いに立って、ドライブ客やカメラ撮影の人で賑やかでした。

コスモスの花言葉は、少女の純真、真心だそうです。たおやかさという言葉もあるそうですが、細やかで体の身軽さには縁遠くなったおばさんにとっては、真心のお裾分けだけは一杯戴いてきました。 2011年10月26日
秋の大旅籠柏屋
岡部宿大旅籠柏屋さんの依頼でSDTテレビリポートに行ってきました。秋の行事紹介ということで、ギャラリーなまこ壁『押し花作品展』10月25日(火)~11月6日(日)とエコサッカー『手まり作品展』10月12日(水)~30日(日)を取材してきました。
エコサッカー『手まり作品展』は館内展示室で『押し花作品展』はギャラリーなまこ壁で開催しています。


中庭に出ると、空高く空気も澄んで馬肥えるなんとかで秋風に誘われ、和風処一祥庵でお蕎麦を食してきました。
2011年10月25日
志太郡衙で講演
こんぴら倶楽部さんのボランティアを始めて三年半経ちました。地域でご一緒するボランティアさん達も年々増え、楽しく参加させてもらっています。
志太郡衙で行うユニバーサル園芸の講演会、ワークショップは今年で3年目。今年も参加申し込みが始まりました。『おやじ世代のユニバーサルなふれあい園芸』の講座カリュキュラムにもなっています。 2011年10月25日
おやじ世代のふれあい園芸
おやじ世代のユニバーサルなふれあい園芸が10月よりスタートしました。地域の福祉のキーステーションでもあるデイサービス/ユニバーサル『園芸こんぴら倶楽部』さんに『ゆにまーる』がお願いしてユニバーサル園芸の庭で講座を開いてもらっています。『こんぴら倶楽部』さんが、地域のふれあいの居場所として畑や園芸作業場、休憩スペースを積極的に開放してくれています。参加した地域のみなさんは、園芸福祉士さん達の指導のもと、一年間野菜作りや花作りを体験します。藤枝北高との交流セッションもあり、付加価値の高い講座になること間違いなしです。


家でもプランターに持ち帰り、実生から育てた野菜作りを楽しみます。今回は、サニーレタスと小ねぎです。ゴマの味のルッコラも食卓にあがるよう挑戦してそだてます。2011年10月24日
セルフリンパ
おたがいさまの居場所『ゆにまーる』の事業が始まって二か月経ちました。世の中、袖振り合うもなにかのご縁、誰もが持っている『素直な優しさ』を自然な形で地域で出し合っていく、そんなふれあい事業をぼちぼちやっています。拠点は玄関横の『あめに亭』、現在進行している事業は『セルフリンパ講習会』の健康講座と『ユニバーサルなふれあい園芸』。これは、介護施設のこんぴら倶楽部さんが講座を受けてくださり、ユニバーサル園芸の庭を拠点に地域のおやじ世代を中心に行っています。
今日は『セルフリンパ』の二回目、講師の先生たちを交え24人の講習会でした。島田の『野ばら』の加藤先生は、『ゆにまーる』の向いている視点とほぼ同じ、ボランタリーとハートフルな心根のリンパマッサージを精力的に普及されています。この日もほとんどボランティアに近い講習指導でした。2011年10月23日
信州安曇野
10月の中旬、信州安曇野&上高地に行ってきました。NHK朝ドラ『おひさま』の舞台となった奈良井宿にも寄ってきました。
松坂屋さんのご主人で奈良井宿唯一の塗櫛師、上原幸雄さんに色紙をいただきました。パーキンソン症を患いながらも古い家具を再生し、その傍らお店にくるお客さんたちに生きることの絶間ぬ思いや祈りを色紙に綴ってくれています。
奥さんの作る桜の塩漬けの桜湯は、松坂屋さんでしかいただけないとか。静岡県からきたというと、島田市のささやき窯の方もお見えになりますよと写真を見せてくれました。
さわんど温泉に泊まり、紅葉の上高地を散策して駆け足の旅でしたが、心洗われるひとときの旅でした。 2011年03月23日
LIVE2011 おにくうどんえ~今、自分のできること
「LIVE2011 おにくうどんえ」のコンサートが3月20日(日)焼津文化センターで行われました。主催者のおにくうどんえさんも、東北地方太平洋沖地震の被災者の方たちのことを思うと中止にしようと迷われたようでしたが、コンサートを聴きに来てくださる人たちと自分達が今できることを支援しあえたらとコンサートを予定通り開催しました。「なかなかモチベーションがあがらないよ
」と言いながらも当日の会場は300人の人で和やかな雰囲気に包まれていました。
ピアノとバイオリンのデュオで、クラッシックの曲にアニメやドラマ、CMソングなどをコラボさせて古典音楽を身近に親しませてくれる「杉ちゃん&鉄平」さんたちもゲストで出演。「冗談音楽」なる「クラッシックを遊ぶ音楽実験室」をコンセプトにした流暢なトークと演奏で会場を沸かせてくれました。
東北地方太平洋沖地震の被災者に今、私達のできることのキーワードは、「送る」「行く」そして「がまんする」その三つだとテレビでも報道されていました。おにくうどんえさんも今自分達がすぐに身近でできることをしたいと舞台から会場に呼びかけ、自分も「ふんふん、花粉フン!」のCD売り上げとLIVEコンサートのチケット売り上げの一部を東北地方太平洋沖地震の被災者に送りたいと話されました。募金箱も会場に設けられ、コンサート終了後みなさん募金されていました。後日のおにくさんのお話しですと自分の分と募金箱の分で「合計10万円」を被災地に送られたということでした。2010年09月16日
ユニバーサルなリハビリ体操
やっと秋らしくなってきました。朝晩、日中蒸し蒸しでした。動くたびに体から汗が吹き出て、食事以外の家事は散漫になってしまったような気がします。ブログ日記の方も少しお休みが多かったかな・・・。
でも、ビデオ撮りと編集作業の方はなんとか暑い夏を乗り切って『第11回しずおかユニバーサルデザイン大賞』~普及.推進活動の部~応募の出品課題をクリアしました。『ユニバーサルなリハビリこんぴら体操』の解説版&実技版がそれです。通所型デイサービス/ユニバーサル園芸『こんびら倶楽部』さんのリハビリ/マッサージ師さんが監修・実技指導した転倒予防の為のリハビリ体操です。ユニバーサルデザインの観点から考えた『手作りの機能訓練器具4点』と一緒にこんぴら倶楽部さんが応募出品しました。わたしのDVD作りの役割は、添付資料としての後方支援といったところでしょうか。
解説版9分~転倒の危険因子(内外)の説明 2010年09月02日
世界緑茶コンテスト金賞受賞
世界緑茶コンテスト2010に出展した東平玉露が今年も金賞を受賞しました。昨年まで3回連続「最高金賞」でしたが今年は惜しくも「金賞」のみ。でも、4回連続受賞ということでは「さすが!東平さん」です。パッケージに玉露づくりとおもてなし処のDVD映像を添えたという東平さんのこだわりも、出展者の中では初めての試みのようで、なかなか好評だったようです。
今年も数多くの外国の方が東平さんの「おもてなし処」を訪れ、玉露の楽しい飲み方を堪能されて帰られました。10月28日~10月31日の世界お茶まつり(会場 グランシップ)の期間にも、東平さんの岡部の郷に外国のツアーのお客様達が訪れるとのこと。又、その時はお邪魔させていただいて映像を撮らせて戴くことになっています。 2010年08月25日
茶どころ「スイーツと手前茶」講座
駿河~茶どころ「スイーツと手前」講座が年8回の日程で5月より12月まで藤枝市稲葉公民館で行われています。講師には県手もみ茶技法無形文化財の青木勝雄氏、永世名人の住田恵朗氏、煎茶道静風流教授の桜井利子氏そして季の菓「和」店主・三浦和幸氏を招いています。稲葉・瀬戸谷地域のお茶の歴史・文化・生産過程を見聞そして体験し煎茶作法を学び、一味違う手作り茶菓子をお茶請けに、茶どころの茶葉で手前茶を満喫するというこの講座は男女問わず大変な人気です。
自然農法(有機栽培)のお茶についても生産農家の岸 達志氏、茶商の岡田慈弘氏、日本茶インストラクターアドバイザー土屋せつ子氏が意義や目的を話してくれます。
この講座の様子を8ヶ月間ビデオで追うことになってわたしもその都度お邪魔して学ばせていただいています。第4回世界緑茶コンテスト出展のDVD作成を依頼された前島東平さんが、めでたく今年も「金賞」に輝いた(第1~3回連続最高金賞)という知らせも入り最近は、煎茶や玉露がほんとうにより身近なものとして感じられるようになりました。
茶技法無形文化財の青木勝雄氏の手もみ姿は技法を極めつくした感があり圧巻でした。もちろん、永世名人の住田恵朗氏もおみごとでした。藤枝に暮して良かった!

