2009年06月07日

!「おやじ世代の仲間づくり」

face01昨日、藤枝市生涯学習センター稲葉公民館主催~「おやじ世代の仲間づくり」のビデオリポートに行ってきました。団塊世代、60代の男性をおもに中心にした定員20名の講座で、放置耕地を活用しながら土づくり、種まき、管理、加工そして新たな農業経営~NPOを何年カ後には発展させ摸索しようという壮大なテーマを持った6月~来年1月までの8回シリーズ特別講座です。

face02第1回目は開講式と静大農学部助教授の浅井先生を講師にむかえての座学と実技で、今回はサツマイモの挿苗について学び、室内での講義の後、公民館近くの放置耕地にクワを入れ、実際にサツマイモの挿苗を植込むところまで作業しました。


 

face02おやじ世代の培ってきたノウハウと地域が培ってきた文化、風習を融合させ新たな地域社会づくりの中で農業経営を摸索するという試みの未知の部分も秘めた斬新的な講座のようですが、講座生の「おやじ世代」のみなさんは、ともかく肩肘はらずに「土」と楽しみ仲間づくりをするといった雰囲気で「昔少年、語ろう会」の様でした。  

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2009年05月27日

シャロームとはヘブライ語で「平和」



face02シャロームの島田先生(作)「冷酒注しとぐい呑みのセット」を取材記念にと戴きました。先生の初期の作品だそうです。花を飾っても素敵かな!

face01シャロームとはヘブライ語で「平和」、「やぁ、こんにちわ」といった挨拶に使われる言葉だそうです。さしずめ英語の「ピース」とおなじと島田先生はお話されていました。   

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2009年05月26日

陶芸教室「シャローム」取材

face026月25日(木)午後6時40分(予定)放映のわが街みどころ再発見の志太支部担当~ビデオリポート(取材撮影)に行ってきました。今回の取材先は、藤枝市音羽町にある陶芸教室「シャローム」さんです。わたしの担当はインタビューアー、マイクと顔が映らない位置に立ちながらも、局の指示書にそって自然体のおもしろいコメントを引き出す役目です。

face01公立中学の社会科の教師をされていた主宰の島田敏男さんは、55歳のとき陶芸に魅せられ、陶芸の道に入られたそうです。シャロームの特色は、だれにでもできるカリキュラムからスタートし自由制作に進むというやり方で、少人数形式で上達も早いそうです。大きな物がつくれるよう粘土代はなしで、焼成代が安いとのこと、色絵、上絵つけ、染つけもできるということでした。



face02主宰のパートナー、島田夫人の絵つけされたお皿やコーヒーカップも素敵でした。主宰が作られた手作りの豆乳プリンを載せた絵皿も夫人の作品、ご夫婦とも暮らしの中でいろんな手作りを楽しまれ、使われているようです。

 
 

icon22月4回と月2回のコースが基本のようですが、体験コースも受け付けているということでまた遊びに行きたくなりました。  

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2008年05月27日

豊かなコミュニケーションの大切さ



face02先日のユニバーサル園芸こんぴら倶楽部さんにお邪魔して撮影したビデオが明日28日(水)午前11時45分~11時50分の間、静岡第一テレビのストレートニュースで放送されます。高齢者と高校生がユニバーサル園芸を通して豊かなコミュニケーションの大切さを学びふれあうようすを紹介します。



  

2008年05月21日

高校生園芸福祉体験リポート

face01藤枝北高生が生物活用の授業としてディサービス ユニバーサル園芸こんぴら倶楽部の施設と庭で、園芸福祉の実習を行いました。こんぴら倶楽部の施設長さんよりお電話を戴き、わたしもSDTVRCとして撮影リポートにお邪魔しました。(ディサービス利用者の方たちにも撮影を了解して戴きました)年間通してのユニバーサル園芸(園芸福祉)の授業ということで、今日は第1回目の交流会実習でした。




face02高校三年生の24名の生徒さん達が、①高齢者と会話を通してコミニュケーションをはかるグループ、②花壇のデザインを考える(庭にて)グループ、③園芸作業を高齢者と共に行う(庭にて)グループ、④車椅子の介助の仕方や擬似体験等の介護実習を行うグループの4グループに分かれユニバーサル園芸の実習を明るく楽しそうに体験していました。

 

face06園芸活動を通じて、心身のリハビリテーションや心の癒し効果、コミュニケーションの促進、共同作業による社会参加への促進などさまざまな効用があるとこんぴら倶楽部の施設長さんのお話もお聞きしました。なるほど、園芸を通じて高齢者の方達も高校生のみなさんも豊かな自然空間に満たされて、活き活き、のびのび笑顔が輝いて見えました。

 


icon22藤枝北高の生徒のみなさん、自然体で高齢者の方たちときさくにコミニュケーションをとられていました。みなぎる若さと笑顔に引き寄せられて、高齢者の方たちも時間を忘れて、おしゃべりが弾んでいたように思います。また、二回目の交流会実習にも是非、お邪魔させてください。   

2008年04月05日

刺繍ワッペン

face02SDTVRCの「刺繍ワッペン」を支部長さんから戴きました。リポート取材の時、首から吊るすネームカードとは別に、衣服のどこかにつけるのだそうです。

 

face01腕の処、胸の処、背中の処といろいろアドバイスをいただきましたがさて、はてどこにつけましょうか♪  

2008年03月31日

語り継ぎたい

face02昨日は、SDTVRCの活動全開の1日でした。午前中は、『国際交流会 藤枝と世界』F&W主催のドキュメンタリーDVD上映会のテレビリポート撮影、午後はSDTVRCの定例打ち合わせ会議と「鼻炎の春~ともかくだるくて眠い~」には少しハードだった気もします。でも、午前中のF&Wの「ベトナム独立をめざした革命家のドキュメンタリー~ファン・ボイ・チャウが見た二つの日本~」は、感動ものでした。SDTに送る撮影記録にも、つい力が入って「是非放映して欲しい」と赤字でしっかり書き込んだほどです。


 

face01100年前、フランスの植民地だったベトナムの独立運動指導者ファン・ボイ・チャウ氏を陰で支えた静岡県袋井市(旧浅羽町)出身の日本人医師、浅羽佐喜太郎氏に光をあてた映画で、ベトナムの留学生ファン・ディン・アン・コアさんが卒業制作にこのテーマを選び、少ない資料をもとに37分の映像作品にまとめたものだそうです。「歴史に埋もれてしまった日本とベトナムの関係にスポットを当てた力作」とちらしに紹介されていましたが、「ほんとうに貴重」なもので、多くの人たちに観てもらいたい作品だなと思いました。  

2008年03月11日

ボアコンストリクターのカード~日本平動物園

 
face08日本平動物園にSDTVRCの研修会に行った時いただいた、園の記念品。動物園で飼育しているボアコンストリクター(ヘビ)の脱皮ガラの本物をカードにしたもののようです。ヘビは苦手ですが、金運アップ、家の繁栄の象徴といいますから、財布にそっとしのばせてあります。  

2008年03月07日

劇団夢舞(ムーブ)

face02昨年、SDTVRCで「ネットワーク~わが街再発見」の放映の為の取材で劇団夢舞(ムーブ)と親しくなりました。この劇団、1992年3月に「ふるさと創生事業」第1回「志太ミュージカル~WELL夢の住む街」の参加者が、静岡県志太榛原地区に根ざして活動する劇団としてその年の4月に設立されました。焼津を中心とした団員さんで、みな勤労者で年齢も20代~30代の方たちです。第1回公演は劇団オリジナルの作品「So Long-3つめのまほう」でした。それから毎年、グランシップの静岡芸術劇場やサールナートホールで新しい作品や再演を繰り返し、2007年には12回目(公演「オリジナルミュージカル~×バツコミ~」)をむかえるまでになりました。


face01上の写真は、VRC志太支部が、SDTVRCの総会に向けての参加作品DVDを作成するときに、役者さんで協力していただいたときのものです。劇団夢舞ムーブの演出家 桐山洋子さんにシナリオを書いていただき、1日かけて、わたし達VRCで撮影しました。おかげでその作品は、静岡第1テレビのVRC総会で二位に入賞しました。


face01平日の夜は、週1回、通常レッスンで準備体操や軽いダンスから始まって、歌や芝居の稽古に入ります。月1、2回は静波のバレエスタジオでダンスレッスンを受けているということです。http://www.geocities.jp/move9204/profile1.htm

face01これからも、劇団夢舞(ムーブ)の方たちとコラボして、志太広域的な視点でのみなさんに親しまれるDVD作品も作っていけたらと思っています。
  

2008年03月06日

三世代・歩け歩け運動(SDTVRC)

face02先週の日曜日、藤枝市西益津公民館の「健康を進める会」~三世代・歩け歩け運動~を取材してきました。コースは①②コースに分かれて歩き、桜街道で有名な瀬戸川の相撲場で合流して、昼食に「トン汁」を食べ「三世代」でいろんなゲームを野外で楽しむというものです。参加者は、80歳を越えた男性から2、3歳の女の子まで総勢200人、ノボリ旗を先頭に15キロの道をマイペースの足取りでリフレッシュして陽気に歩いていました。

face01なかなか、ひとりで往復15キロの距離を歩くというのは、しんどいものですが、みんなでワイワイと気軽におしゃべりし景色を楽しんで歩くのは、いろんな副産物にも巡り合え、歩行後、心地よい疲れを味わえます。

 


face02今年に入って久しぶりのビデオリポートの取材、皆さんと一緒に楽しみながら撮影させてもらいました。このモヨウは、3月6日(木)昼11時45分~11時50分の間に第1テレビ「ストレートニュース」で放送しました。  

2007年09月14日

名古屋港イタリア村

face02名古屋港水族館から歩いて10分のところにイタリア村があります。水の都ヴェネチアを再現したショッピングモールやヴェネチアンガラス美術館がありました。人が多い割りに路地が狭く、館内のショップに一人で入ると迷ってしまいそうで気の小さい私は、迷う前に入り口付近のお店でティラミスケーキやヘーゼルナッツのチョコをそうそうに買い集合場所に戻りました。


 


 


 


ゆっくり観れば楽しめそうな場所


face01セントレアからイタリア村への日帰りツアーのコースもあるとききました。



 

  

2007年09月14日

シャチのクーちゃん

face02名古屋港のガーデン埠頭にある水族館のシャチのクーちゃん、テレビで観たことはあったけど、実物が水中を泳ぐのを見るのは初めて、空中で体をひねらせて水中の中に入っていくときの波シブキのすごいこと、すごいこと。前の方の観客席に水のシブキが飛んでくるほどでした。


 


face01シャチのくーちゃんは和歌山県のくじらの博物館から名古屋港水族館に5年間だけ居候で暮らしています。2003年の10月からということですから、あと1年位は名古屋港の水族館にいるんでしょうね。
face03マイビデオではありませんが、動画でその大きさたるやご覧下さい→よかったらアクセスしてみてください。 http://jp.youtube.com/watch?v=FdUMLV46LwU





 

  

2007年09月13日

イルカSHOW~動画


face02名古屋港水族館のイルカショー、動きが速いのでなかなか撮影は難しいものでした。会場のワイドパネルを一部撮ってWVM出力にしたので、画像鮮度が落ちていますがイルカのかわいい表情を紹介します。


 
face01イルカの表情に観客から「かわいい~」の声援と拍手が途切れることなく送られていました。

  

2007年08月26日

藁草履づくり~風景動画

face01藁草履づくりの風景を動画にしてみました。結構、手さばきが要求され力も必要ですね。行列では、82人の人たちが、旗持ち、ふれ太鼓、御徒頭、将軍、代官、若年寄、側衆、女中衆などなどになって田中城下屋敷から西益津小、西益公民館へと一時間30分間、藁草履を履いて歩きます。


 


face01ファミリーで参加され、親子で楽しんで作っている方達もいました。




 

  

2007年08月26日

100足の藁草履づくり

face02昨日25日は、11月4日(日)に開かれる「藤枝市西益津のあおいまつり」の準備風景をビデオリポートしてきました。「徳川家康の鷹狩り行列」再現イベントの行列で履く藁草履づくりの様子です。今年は徳川家康が駿府に入城して400年の記念の年であり、田中城のあった藤枝の田中にも家康が33回来たそうです。本丸跡で行われる「あおいまつり」にあわせて「鷹狩り行列」がイベントとして行われるというわけです。藁草履は実行委員会の役員の方やボランティアの方達で100足、作られました。


 


face0111月4日(日)は、鷹狩行列、鷹匠フライトショー、鉄砲隊模擬などの催しもあります。徳川家康が田中の鷹狩りに来て、鯛の天ぷらを食べて亡くなられたことは有名なお話です。徳川家ではその後代々、天ぷらは食べないと言われていますが、最近では「少しは食す」と市史蹟解説員の南條忠義さんが子孫の方から聞かれたそうです。


face10動画を作ったのですが、うまく入りません。次回にしますぅぅぅ!


 





 

  

2007年08月07日

青いバラのブリザーブドフラワー~動画で紹介

face018月4日の青いバラのブリザーブドフラワー教室の模様を動画で紹介します。←よかったら、ここをリンクしてみてくださいhttp://video.mina-kuru.jp/soft_detail.html?softsq=2207


  




スキもブリザーブドすると長く楽しめます






 

  

2007年08月04日

お茶!いろいろあてクイズ

face02「夏休み体験~お茶の生葉de紅茶ができた」工程作業のあとは、丸子紅茶の試飲と5種類のいろいろなお茶あてクイズがありました。


 ①~⑤のお茶、まず香りで名前をあてます。
face01 まず、煎茶・ほうじ茶・プーアール茶・ウーロン茶・紅茶の5種類のお茶の香りを嗅いであてます。そのあと①~⑤を試飲してどれがどれかあてます。みなさん、迷いながらも楽しそうにクイズに挑戦していました。


普通のお茶の葉の紅茶


丸子紅茶


face01普通のお茶の葉を揉んで発酵させた紅茶は、丸子紅茶に比べて色がうすく、茶葉の揉みもまだまだあらいということでした。  


左が普通茶を紅茶にしたもの、右が丸子紅茶
face02コーヒーより紅茶、日本茶が好きなわたしにとって、とっても楽しく「ためになる」体験でした。waltさんお世話になりました。





 

  

2007年08月04日

夏休み体験~お茶の生葉de紅茶ができた!

face01今日はwaltさんの所属する「しずおか日本茶アドワンクラブ」さんの企画する「親子で楽しむ紅茶作り」に参加しました。waltさんにお願いして、SDTVRCの撮影を許可してもらい、お茶の生葉が、紅茶に変身していく様子を記録させていただきました。



  



 



 



face01①端枝から葉っぱをとって→②網袋に入れ→③20分~40分くらいよく揉む→④揉みあがったらビニール袋に入れ空気を入れて、輪ゴムで口をしっかり塞ぐ→⑤お日様に照らして発酵を待つ→⑥あとは乾燥させて→出来上がり 。今日は、④までの作業を参加者でやって、あとはスタッフの方たちが午後の作業として完成させるとのことでした。



 



face01スタッフさんのパン細工で作られた「お茶の花」のブローチが素敵でした。

http://video.mina-kuru.jp/soft_detail.html?softsq=2216←良かったらリンクしてみてください。



 

  

2007年08月03日

親子で楽しむ青いバラのブリザードフラワー

face02親子で楽しむブリザードフラワー教室が、島田市民会館第2会議室で行われました。SDTVRCの撮影&取材の依頼がありましたので行ってきました。参加者は30名程、小学生、中学生、大人一般で親子やお孫さんとで楽しむ光景が印象的でした。 


 


face02島田市バラの丘公園にちなみ、もっとバラを市民に親しんでもらおうという企画。「ブリザードフラワー」で青いバラをつくり、体験、観察、アレンジメントしようという教室でした。講師は、日本バイオフラワー協会認定校の「たさき せつこ」さん。白い生花のバラが、溶液をつけて青いバラに変身していく様子をデジカメでとったり、スケッチしたり、みなさん真剣そのものでした。完成に近ずくと、おもいおもいにアレンジメントして、ほっとした表情で「ブリザードフラワー」の花びらを撫でていました。


  



 


face01段階的に工程を経て、溶液につけてバラを青くしていきます。生花が再生され、長い年月「ブリザードフラワー」は飾って楽しめます。生花を特殊加工しても、花の持つ柔らかな質感が残せるのはすごいなぁと思いました。


 こんなアレンジメントも素敵ですね



 

  

2007年07月25日

テレビリポート放映

face02最近、少しずつですがSDTVR第一テレビ・ビデオリポートの放映が多くなってきました。と同時にいろんな方たちと知り合ってお話できることに「楽しさ」を感じるようになりました。先日ブログでも紹介した悠遊大学の「心を癒すコケ玉づくり」の撮影&取材が今日、ニュース・ダッシュ 昼11:45~紹介されました。先週に引き続きの放映(田中城下屋敷の公開講座リアルタイム 夕18:58~)でしたので「営為なる志」を捨てずこれからもやっていきたいなと思いました。


  


face01悠遊大学の方々の顔が、大勢映って編集してくれてあったので「よかった!」と胸をなぜおろしました。